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生田 宏司(いくた こうじ、1953年- )。日本を代表するメゾチント技法による銅版画家の一人。 多摩美術大学卒業。元東北芸術工科大学講師。上野泰明、加山又造、堀文子に師事。アメリカ、ブラジル、フランス等で受賞経歴あり、国際的に活躍。 ギャラリー伸では1992年より5月のゴールデンウィーク中に毎年新作版画展を開催している。フランスでも毎年個展開催。「ふくろう」、「猫」、「花」をテーマとした作品が特に人気がある。

 

 

生田宏司新作(銅版画・描画)展

 

今年で26年目の2017年のゴールデンウィーク中に新作展を開催致しました。新作を当ホームページで紹介しておりますので、御覧下さい。

 

作品一覧

 

2005年 2006年 2007年 2008年 2009年

 

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年

 

2015年 2016年 2017年

 

2017年の新作も含め、過去13年の作品を紹介しています。

 

作家インタビュー

 

2008年GW中の個展の際に生田先生にインタビュー致しました。

 

インタビュー

 

「(ふくろうは)人間の内面表現が出来るというところが魅力だなと思って、いつの間にか続いて、100何十点も作ってます。まあ、僕の化身ですね。」

 

arrow略歴

 

1953年 山形県鶴岡市に生れる。
1976年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒

     (上野泰明、加山又造、堀文子に師事。)

1982年 千葉サンケイ現代洋画展(佳作賞)

1987年 ブラジル・カンピナス国際版画ビエンナーレ賞(最優秀賞)

1989年 スペイン・カダケス国際小版画展(最高賞)

1990年 ウクライナ・インタープリント国際現代版画展(名誉メダル賞)

1992年〜 ギャラリー伸にて毎年個展開催

1993年 アメリカ・第7回国際ミニアチュール版画展(佳作賞)

1995年 アメリカ・ワシントンDCササガワ平和財団USAギャラリーで個展

1998年 フィンランド・国際ミニプリント展

2001年 フランス・ゴルツ美術館個展
2003年 フランス・フォルバック市・メディアテルクギャラリー個展
2004年 山形・致動博物館個展
2005年 フランス・パルクオリエンタル・モレヴェリアにて個展
2006年 フランス・メッス近郊とメッス(フランス)にて個展

2007年 フランス・ストラスブール ジャパンフェスティバル「花」の個展

2011年 ポーランド・第23回国際蔵書票版画ビエンナーレ展(名誉メダル賞)

2012年 フランスにて個展

2013年 喜多方市美術館にて個展開催・図録刊行 福島県

2015年 パリ・サンシュルピス広場「版画の日」にて個展開催 フランス

2016年 バルビゾンにてインプレション・版画展に招待出品 フランス

東北芸術工科大学非常勤講師(’94〜’02)


arrowパブリックコレクション


スミソニアン博物館アーサー・M・サックラーギャラリー(米国)
ロサンジェルスカウンティー博物館(米国)

ロバーソン芸術科学センター(米国)
ドビーニー美術館(フランス)

ティコチン美術館(ßスラエル)

行政院文化建設委員会(台湾)

現代版画美術館(ノルウェー)

クラコフ国立美術館(ポーランド)
千葉県立美術館

佐倉市美術館

米国議会図書館他、多数